おすすめ:ラップ口座
スポーツカーの代名詞「フェラーリ」
新車であれば1千万はくだらないという価格。そんな高級車「フェラーリ」が街中でこれみよがしに停車・・・ (続きを見る)
レースに参戦する費用捻出からの始まり
フェラーリの始まりは1947年、アルファ・ロメオのレーシングドライバーであったエンツォ・フェラ・・・ (続きを見る)
おすすめ:金融危機
フィアット傘下による発展
何よりもエンツォ自身がロードカーの開発に積極的でなかったといわれ、常に何かしら設計上の問題点を抱えていた。しかもスポーツカーという概念を持たず、快適さや乗り心地を求める客をむしろ蔑んでいたとも言われる。性能の向上は進んでいっても、限界速度域での挙動がデリケートで運転が難しくなり、「跳ね馬」成らぬ「じゃじゃ馬」と揶揄されたほどでもある。しかし1960年代に入り、フェラーリは経営難に陥り、フィアット傘下に入ることで一命を取りとめたことがフェラーリの運命を大きく変えていく。エンツォはレースのみに専念し、市販車はフィアットが意向を支配。その後にフェラーリ史上最大のヒット作といわれる市販車V型8気筒エンジンを搭載したスモールフェラーリ「308」シリーズが誕生した。
おすすめ:カッシーナ
愛称「跳ね馬」のルーツ
高級感や憧れといった概念に限らず、フェラーリを象徴するものに視覚的なものもある。それは後足で立・・・ (続きを見る)
フェラーリカラーは「赤」よりも「黄」
フェラーリを視覚的に象徴するものとしてもう一つがボディカラーだ。フェラーリ=赤というのが一般的・・・ (続きを見る)